カルピス七夕ファンタジー
カルピス七夕ファンタジーを読んでみました。カルピスは、私が小学生の時から飲んでいる思い出の懐かしい飲み物です。7月7日は七夕。カルピスの誕生日が七夕の日だったのは知らなかった。非常に興味があったので、WEB絵本で「カルピス七夕ファンタジー」を読みました。4つの質問が画面にでて、はいといいえの2通りの回答でストーリーが変更になるようですね。私は、「天の川からの贈り物」でした。魔法使いのおばあさんを倒れているところを少女10歳のリナちゃんが助けた物語。魔法使いのおばあさんのお礼は、天の川から森に一滴の白いしずくがこぼれ落ちてきた。そのしずくを、リナが一口飲んだ味は、格別に美味しかったことでしょう。今の世の中、自己中心・自分さえ良ければいいと云う人間が多い中、村のみんなにもコノしずくを分けて下さいと魔法使いのおばさんに言ったリナの心やさしい言葉と笑顔は私自身も見習いたいし、感銘致しました。魔法使いのおばさんも心が打たれた事でしょう。その夜、天の川からしずくの雨が降り、あまりのおいしさに村人たちは、自然と笑顔が戻ったそうです。
白いしずく≒カルピス 七夕にふさわしい飲み物ですね。なんだか少年時代が懐かしい!!









